紫色が好きです

紫色が好きです

時間入力時の自動補完やめてくれ


問題

その昔使ってたTodoistというリマインダーアプリ、「買い物13:00」みたいに設定した時に、「本文中の時刻表記を認識して、その部分を設定情報として時刻ラベルに自動入力し、その部分を本文中から削除する」という機能があった。
つまり、

  • 「買い物13:00」

  • 「買い物」
    • 設定時刻13:00

みたいになる。一見便利そうなんだけど、これがストレスの原因となって利用をやめた。
理由としては、

  • 一瞬見ただけではわかりにくく、元文の差分の判断までに瞬間的なラグが生まれる。

    • 設定情報化された本文はだいたい薄地になるか、離れた場所に描画される。
  • 時刻ラベルまで移動した要素を変更しようとすると、クリック数が増えて辛い。本文なら1クリックで入力状態になるのに、不要な操作が増えてハードルがあがる。

  • そもそも文章意図を無視して、勝手に本文を編集するなと言いたい

    • もしかしたら小説のセリフをメモってかもしれない。timeの意味合いではない可能性がある。


対策


1. 入力時に、:から;に変更する。例 13;30みたいな。こうしておくと、見た目ほぼそのままで適用できて良い。
2. 使うリマインダーアプリ乗り換える

で、1の対応でなんとかやってたけどついぞ面倒になって、今はTodoistからおとなしく純正のリマインダー.appに乗り換えて使ってた…のだが、なんと先ほど症状が悪化して発生したので最悪な状態。検証の結果、1の対応でも効かなくなっていた。

  • 「買い物13;00」

  • 「買い物」
    • 設定時刻13:00

になる。Mac「おっスペルミスか??直しといたでー」という具合。やめてくれ…

俺は見やすくて編集しやすいのがええんや… 本当に必要なら自分で入力するからそっとしておいてくれ…という感情。

世の標準リマインダー使いたちはむしろこの方がいいのか、はたまた僕と同じ思いをどこかに抱えているのか気になる。 また新しいリマインダー探すかな…?

iTunesバックアップとってた

僕はMacBook AirのSSD128GBモデルをメインで使っている。128GBしか無いので、当然ピクチャとかミュージックとかiPhone64GBのバックアップとか本体に入れる余裕は無い。
無いのでどうするかというと、1TBの外部HDDを3パーテーションに割って内800GBほど空いた部分に詰め込んでいる。
SierraにOSをアップグレードする前はこれが300GBしか無くて、その名残で今も、避難先の64GBあるUSBメモリITunesやモバイルバックアップを取っている。

さて、僕のMBAは左右にUSBポートが1つずつの、合計2つしかない。先述した2つの外部記憶デバイスを接続するのに2ポート使うので、iTunesを起動してモバイルバックアップを取る場合は「iPhoneを同一Wifi経由でMacと無線接続する」か「USB-LightningケーブルでMac本体と有線接続する」しかない。
悲しいことにWifiが途切れ途切れになる環境化でバックアップを取る必要があったので、有線接続するしかなくてハブ使ってなんとかしたのだけれど、今度はバックアップファイルが破損してますとか言われて最悪な状況になった。

とりあえずUSB一旦FATでフォーマットすることにした。Windowsでも使うのでFATなのです。
で、ディスクユーティリティ使う時に選択要素に「MS-DOS(FAT32)」が無くて、「MS-DOS(FAT)」にした。両者の違い調べたけど今回の原因っぽい原因が見つからなかったので、再フォーマット決行することにした。フォーマット自体は一瞬なので、速やかにシュッと本体ApplicationSupport下にあるMobileSyncフォルダとUSB内フォルダにシンボリックリンク貼り直して(ここで3ミスくらいした)無事にバックアップとれる体制になったので良かった。

ここまでやってから、800GB分のHDD容量にiTunesフォルダごとぶっ込めばポート1つで済んだのではということに気づいたのでターンエンドです。

Instagramのはなし

この記事を読んだ。

appmarketinglabo.net

もちろんあくまで一例であるという前提のもとは忘れないようにした上で、少し思ったことを書く。


1.インスタはもう「キラキラ専用空間」ではない。 

インスタって前までは「オシャレな写真だけ」を載せるキラキラ空間だったんですけど、最近は「日常の写真を載せるSNS」に変わってきていて。 大きかったのは「ストーリー」です。みんなコレが出てから「臨場感」を伝えるようになった。その場で撮った写真や動画をあげるクセができた。 ストーリーの中身は、「美味しいご飯」が圧倒的に多くて、2番目が「友達とはしゃいでるなう」みたいなやつ、3番目は「目の前にある風景」とかが多いかな。

トーリーが「臨場感を与えるから」使われているというところ、自分の環境では違っていたので意外だった。
というのも、自分の環境下から鑑みて、ストーリーは「考えずに使えるから」というのが一番の理由であると感じているからだ。 ストーリーはInstagramサービスの利用のハードルを大きく下げたもので、フィルターやトリミングの必要が無くて多少品質が荒くても許されるから使われているように感じていた。というか、実際自分はそういう心持ちで使うことが多い。

まぁこのあたりのことは引用元記事でも

インスタの、ここ1年のアップデート内容をまとめてみると、「投稿のハードルを下げる」という一言に集約されているように感じました。

と言及されているので、まぁそういうことなんでしょうねという感覚。


2.写真は全部インスタ。(3,4,5章含む)

これらの章はあくまで一例というか、そういう世界があるんですねという認識でしかない気がする。インタビューの受け手が女子大生という主語の大きい表記なのが心配。まぁ見識は広まって良かった。いろんなユーザーがいるもんだ……

続きを読む

エムグラム診断やった


m-gram(エムグラム)診断という性格診断をやった。ちょっと前にバズったやつ。
なぜやろうと思ったかというと、この記事を読んだからです。

note.mu

ずっとGoogle Keepに入れたまま運用を停止してたので忘れてて、さっき読んだらとても良い記事だったので感化されて診断をやることにした。
診断自体は105問あって長いけど、セクション分けされてたので体感そんなに長いとは感じなかった。オートスクロールでストレス少なかったのも良かった。


結果です

https://d3iwxdng5nai8r.cloudfront.net/user_images/profiling_results/KkdKCrY8U9_FpVNIY2e.png

続きを読む

Sierraその後


外部ディスプレイにおけるNightShiftの挙動


やっぱりだめでした

なんかやっぱり外部ディスプレイでは画面が青くなってしまっていて、なんでかなと思っていたところ、「開始時刻と終了時刻を同じにしていた」のが原因だった。
正しくは、「開始時刻を終了時刻の1分後にする」だった。 f:id:ktdhrt:20170512173351j:plain

適用されて快適になった。やったぜ。




OSXアプリケーションからmacOSへの移行


そういえば式アプデ

とりあえず動いてるからいいか系の常駐アプリケーションを、この際なので見直すことにした。別に使う分には困っていないけれど、「ダークモードにアイコンが対応していない」や「長期間アップデートが行われていない」などの理由から見直した。自分で配布ページからダウンロードしてくるタイプのアプリだとこういうメンテが必要になるのでやや面倒だけれど、得てしてそういうものほど便利なので感謝です。


Itsycal

使っていたバージョンがダークモードに対応していなかったので、最新版にやっていく。最初にいつ入れたか覚えてないけれど、愛用しているカレンダーアプリなので見栄え程度の理由で離すには惜しいのだ。カレンダーアプリは数あれど、自分は標準カレンダーをメインに使用しており、そのトリガーとしてメニューバーに常駐するカレンダー兼アプリショートカットになるItsycalはありがたいし、替わりを探すのは面倒だ。

www.mowglii.com


CaffeineからKeepingYouAwake

数年前から更新なかったりダークモード対応してなかったりいろいろありましたがCaffeinは元気でした。元気でしたがそれはそれ。心機一転で新しくしましょう。
というわけで以下をありがたく使用させていただきます。わかりやすくて素晴らしい名前が良いし、さらに基本機能は同じなので何のつまづきもなく使えて助かる。

github.com


そんなわけで

f:id:ktdhrt:20170512193715j:plain

こんな感じになった。非表示のものも存在するのでウラではもう少し動いているけれど、スッキリしたほうなので気持ちが良い。

macOS Sierra にアップデートした

f:id:ktdhrt:20170427143828j:plain

Sketchを久しぶりにアップデートして使おうと思ったら、OSが10.10系のYosemiteのままでは対応しなくなってたのでアップデートした。
普段は最新OSでの不具合が怖いので、新OSが予告された段階でそのひとつ前のOSに上げるようにしていた。のだけれど、すっかりEl Capitanのことを忘れていたのでこういうことになった。

結論から言うと、思ってたよりも動作は快適だったし、普通に使う分には困ったことは起こりませんでした。
普通に使う分には。

続きを読む

パンからインクをつくるまで

こんにちは。紫です。

さて、表題の件ですが、今回は以前のエントリーの補足説明として「あのインクを具体的にどうやって作ったのか」について記述します。
やはり上記のようなご質問をいただく事が多かったため、せっかくなので残しておくことにしました。ご覧いただければわかると思うのですが、工程の全体的な特徴として 面倒だけれど難しくない という感じなので、頑張ればご家庭で再現できるかと思います。

それではやっていきます。




原材料について

今回使用した各種パンは、流通している市販品のほかに、個人経営の所謂パン屋さんで仕入れたものの2種類があります。
理由としては主に保存料のほかに、砂糖やジャムなどの甘味料が入っていることで、一部のパンでは焼く工程に影響が出てしまうためです。

  • トースト

    • 市販品を使用。使用するのは1枚分。ホテルブレッドとかじゃなくていいです。
  • バゲット(フランスパン)

    • パン屋さんで購入。一本丸々買いましたが1/8くらいしか使いません。余ったら日持ちしないので食べましょう。
  • メロンパン

    • パン屋さんで購入。市販品は表面のザラメ多すぎてダメでした。だいたい半分使うので、もう半分は食べましょう。
  • クロワッサン

    • パン屋さんで購入。市販品は砂糖が手にベタつくくらいしっとりしててダメでした。これは丸々1個使うので食べないで下さい。
    • ミニクロワッサンとかなら3個くらいな気がするけど、トースターで面積取るので面倒そう。
  • イングリッシュマフィン

    • 市販品使いました。焼くときは半分に割りますが、使うのは丸1個分です。
  • ジャムパン(パン)

    • 市販品です。安くて助かる。ただし使うのはパンの部分だけなので、ジャムは食べる等しましょう。
    • ジャムパンのジャムはある程度凝固しており、増粘剤などを含むため、上手く火が通りませんでした。
  • ジャム

    • ジャムです。単品で買います。トースターに広がる面積分使いました。大さじで5~7杯くらいだったかなぁ…(適当)

とりあえずこれらが材料になります。次に必要な機材について紹介します。

続きを読む