紫色が好きです

紫色が好きです

エムグラム診断やった


m-gram(エムグラム)診断という性格診断をやった。ちょっと前にバズったやつ。
なぜやろうと思ったかというと、この記事を読んだからです。

note.mu

ずっとGoogle Keepに入れたまま運用を停止してたので忘れてて、さっき読んだらとても良い記事だったので感化されて診断をやることにした。
診断自体は105問あって長いけど、セクション分けされてたので体感そんなに長いとは感じなかった。オートスクロールでストレス少なかったのも良かった。


結果です

https://d3iwxdng5nai8r.cloudfront.net/user_images/profiling_results/KkdKCrY8U9_FpVNIY2e.png

紫さんの深層性格 紫さんは、常に冷静沈着で事実に対し率直に物事考え行動出来る人である、とても控えめで謙虚な人である、周囲に流されず一度決めたことをやり抜く人であるといった印象を与える性格です。程よく個性が発揮されるわかりやすい性格なので、人との関係性を構築する上ではかなり得な性格と言えます。

もし、性格面が短所として現れると、物事を悲観的にとらえすぎて心配症の度が過ぎる、話しかけることを嫌がる印象を与えることがある、こだわりが強く人の意見に耳を貸さないことが多いという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、物事を深く考えすぎない性質で、非効率な状況や、筋道の通らない出来事が起こっていても、自分に被害が及ぶようなことがなければ気にしません。小難しいことを考える人よりは、気軽に楽しく付き合える人との社交を好みます。一方で、複雑な議論や会話を敬遠し、コミュニケーション不足を引き起こす傾向もあります。多少興味がなくても、意識的に会話に参加することによって、相手の新たな一面を発揮し興味を抱くことができるようになるかもしれません。

とのこと。

相性が良い相手と知り合う確率 紫さんの性格の特徴をもとに、相性の良い相手の存在確率を計算しました。

相性の良い相手の存在確率…4,714人に1人

4,714人に1人というのはまぁまぁ良い確立な気がする。少なくともエンカウントするだけなら十分可能性のある数字だろう。


また、同診断結果のページに各性格における偏りを%で示した詳細があるのだけれど、70%に近いカテゴリが、

対人カテゴリ→引込思案 70%
思考カテゴリ→現実主義 74%
意志カテゴリ→頑固 68%

と、まぁあんまりいいものでは無い気がしている…


この手の診断はやはり参考程度だけれど、それでも大きく間違っていることは無いので、自己を省みる参考になる。
今回やったエムグラム診断は、株式会社LIPの松村有祐氏と、トランジッションホールディングス社が共同で開発したものであるそうだが、科学的な根拠に基づいた現代的なアプローチがこれまでの類似する性格分析診断との差だろうと思っている。
実はちょうどこのエムグラム診断がTwitterでバズっている同時期に、諸事情からEver17もバズっていて、その関連でエニアグラム性格論というのを試していた。


エニアグラム - Wikipedia

エニアグラム性格論は、「自己の成長というコンテクストで使用されるべきであり」[2]、カウンセリングの分野などでの実用性と妥当性の高さが評価されているのかには疑問の声もある。西洋心理学での既成の性格分類体系との関係について研究が進められている[要出典]。。一方で九つの性格のエニアグラム上での配置は一見して恣意的であり、それを「古代からの叡智」として片付けおり、妥当性に関する十分な根拠が説明なされていないという心理学者からの批判もある。


どうも診断というには少し異なる記述がされているので、前者との比較は出来ないが、これもこれで面白かったのでついでに紹介しておく。
ちなみにこのページで受けました。 shining.main.jp


結果のスクリーンショットをどうやら破棄していたようなので、タイプ6だったという結果しか覚えていないのがちょっと残念… タイプ6自体の説明はサイトにあったのでこちらを貼っておく。 shining.main.jp

タイプ6番の有名人 松井秀喜川相昌弘・マスオさん

個人的にマスオさんがツボ。たしかに嫁の実家で二世帯とかいろいろ不安そう。




心理テストみたいなのは好んでやらないのだけれど、結果にもあるように分析系は好きなので、やってみることにした。という話でした。
自己紹介でバイアスかかるくらいなら、いっそこちらをご覧下さいとしたほうが根拠のあるデータなので信憑性が高そう。
まぁなんにせよ自分のことがより分かって良い機会だった。